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行政書士になった理由

行政書士には定年が無い

協議離婚、遺言、相続、営業許可申請、会社設立の京都のgsoj 行政書士 大島法務事務所13行政書士になった最大の理由は、会社員には定年がありますが、行政書士には定年がないということです。 会社員をしてた頃、もし自分が定年になったり、会社をクビになったときのことを考えたりすると、とても不安になりました。 今後は、定年が無い仕事がしたいと思うようになりました。行政書士なら何歳になっても仕事が出来る、それが最大の魅力でした。

行政書士を目指したきっかけ

協議離婚、遺言、相続、営業許可申請、会社設立の京都のgsoj 行政書士 大島法務事務所14勤めていた会社では、休みや自分の時間がほとんど取れず、とにかくゆっくりしたかったので会社を辞めることにしました。会社を辞めるときには、後先のことは考えていませんでした。ゆっくりしながら、次の仕事のことなどを考えていました。このときに、自分で事業を始めようか?とも考えましたが、始める事業の内容が見当たらず、自問自答の繰り返しの毎日でした。 そんなとき以前に受験したことのある、行政書士をまた目指してみようと決意しました。以前に受験したときは、会社員をしながら勉強していたので、圧倒的に勉強時間が足りませんでした。 自分自身も真剣に取り組んでいなかったので、不合格でした。  今はゆっくりできる時間があるので、仕事をせずに行政書士の勉強につぎ込む事にしました。 勉強期間を一年間と決めて、合格してもしなくても、その期間が終われば仕事をするつもりでした。ですが、勉強を進めていくうちに、『行政書士になるんだ』という決意が、だんだん大きくなっていきました。

勉強期間

協議離婚、遺言、相続、営業許可申請、会社設立の京都のgsoj 行政書士 大島法務事務所15会社員のときには、独学で勉強していましたが、今回は資格学校のLECにも通いました。 ですが、私自身が行政書士の受験に対して安易に考えていたので、1年間真剣に勉強すれば合格できると勘違いしていました。初年度は法律を初めて勉強するので、覚えなきゃいけないことをきちんと覚えきれませんでした。 勉強を始めて半年後、LECの答練では散々な得点でした。このとき今年の受験では、不合格になることを悟りました。受験前にもかかわらず、一年間と決めた期間は、2年目に突入する覚悟をしました。 案の定、勉強機関は2年目に突入することになりました。2年目は半年間、昼間に京都府の職業訓練校に通いながら、勉強しました。LECの答練・模試などでは、偏差値60以上をキープし、自信も多少ありました。 ところが受験してみると、問題がまったく解けず、勉強不足で駄目な結果でした。 協議離婚、遺言、相続、営業許可申請、会社設立の京都のgsoj 行政書士 大島法務事務所16 3年目は、1年目2年目の結果を踏まえて、勉強不足にならないように毎日、朝から晩まで勉強に取り組みました。家での勉強はどうしてもだれてしまうので、LECの自習室が9時から21時まで空いており、朝一からラストまで缶詰状態で勉強しました。3年目の答練・模試では、偏差値が安定しませんでした。 去年はこの成績が良かっただけに、少し自身を持っていたので、この自身は崩れ去りました。この不安定な成績は、自分自身をより追い込むことが出来ました。解けない問題を徹底的に繰り返しました。 本試験が終わった後、LECで直ぐに自己採点しました。法令はそこそこの感触を得ていたのですが、一般教養に自身がなかったからです。 協議離婚、遺言、相続、営業許可申請、会社設立の京都のgsoj 行政書士 大島法務事務所17 一般教養はなんとか足切りスレスレでした。法令分野と一般教養の合計点は、合格点を超えていたので、ホッとしました。試験後は、合格する自信はありました。 合格発表は3ヵ月後でしたので、日が経つにつれだんだん不安になりました。合格発表のとき、自分の番号があるのかすごく不安でした。合格発表は、インターネットで見ました。 自分の番号を上から順番に見ていくと、私の番号がなかったんです。このときのショックは絶大でした。3分ぐらいは呆然としました。もう一度、番号の確認をしたんです。そしたら、受験番号は、縦に並んでいるのではなく、横に並んでいたんです。横向けに眼を追っていくと、一番端っこに私の番号があったんです。 このときは、本当にホッとしました。嬉しいというよりも、やっと終わったという感じです。

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